農カフェそら オープンライブ まったり~ずルーアプカシUPOPO

2019年7月3日 admin イベントニュース農園

~ 農園カフェそら オープンライブ
まったり~ずルーアプカシUPOPO ~

農園の母屋の片隅にカフェを作り始めて、早5年。
この夏ついに、やえはた自然農園にカフェがオープンします。8月に予定している農園カフェそらのオープンに先がけて、まったり~ずルーアプカシUPOPO のライブを開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

♈とき 令和元年7月27日(土)    
    13:30~15:30(12:00開場)

♈ところ 農園カフェそら
     花巻市石鳥谷町八重畑第9地割20-5 やえはた自然農園

♈参加費 予約 2500円(当日 3000円)1ドリンク付

♈ランチ おむすび、カレーなどを販売する予定です。
     詳細は後日お知らせします。

♈交流会 ライブ終了後、交流会を開催します。
     詳細は後日お知らせします。

♈お問合せ先 やえはた自然農園(ふじね)
       tel&fax 0198-46-9606

♈まったり〜ずルーアプカシUPOPO プロフィール

❖2000年サイケデリックロックバンドとして、
まったり〜ず結成。東北関東各地タイなどでライブ活動を展開。
❖メンバーチェンジを経て、2004年アイヌ雑貨屋UPOPOを始めたのをきっかけに、アイヌ音楽を取り入れ、現在まで各地で活動中。
❖2018年から奇跡的に出会った7女のサックス奏者【ERYCA】と一緒にアイヌウポポとサックスのコラボレーションを始め、各地でセッションライブを展開中!
❖曾祖母がアイヌである、エサシふっちゃんの魂の響きあふれるウポポ(アイヌ民族の歌)トプマーボーの水面に輝く光を想わせるトンコリ、ポンコリ(アイヌ民族の弦楽器)、ムックリ(口琴)、ギター、Erycaの精霊に語りかけるようなサックスの音霊はアイヌモシリからヒタカミモシリ、日本列島に浸透中。


♈エサシ•ふっちゃんプロフィール

1947年 札幌ススキノ生れ
幼少期から、その奔放な性格でまわりを笑顔にしてきた。
1970年代南正人、カルメンマキ他数多くのミュージシャンとの交流から音楽に親しむ。
1987年岩手県に移り住む。
1988年「ふっちゃんの好きだからあげる猫100匹展」開催!!!芸術に目覚める。
その後西岡恭蔵、どんとをはじめ、数々のミュージシャンのライブサポート、企画を行う。
1991年からサンシャイン楽団コーラスとして自身も歌い始め、その後トプ•マーボーと共に「まったり〜ず」に参加。
50歳の時、天から歌が降りてきて「思いだしてごらん」他曲をつくり始め、今も沢山の人に親しまれている。
アイヌモシリ(北海道)で開催されている「アイヌ一万年祭」で耳でアイヌウポポを覚え、50歳代からウポポを歌い始める。
60歳代、昔のフチが左の肩に降りてきて歌うという体験をして以来、伝統哀恋歌「ヤイサマネナ」は多くのウタリから絶賛されている。
「まったり〜ずルーアプカシUPOPO」ではウポポ、パーカッションを担当。
エサシ•ふっちゃんの大きな愛とウポポは多くの人を癒やし続けている。


♈トプ•マーボー プロフィール

本名 橋本政彦ーMasahiko Hashimoto
1957年 岩手県八幡平市生れ

☆小学生の頃観たBeatlesのJohn Lennonの映像に衝撃をうけ、高校から大学生にかけてバンド活動を始める。
東京でのバンド活動、リハーサルスタジオを手がけるも、1980年輸入盤レコード店の老舗「Melody House 」に働き始めるのをきっかけにバンド活動を一時休止。
1987年、渡米して、1960年代から絶大な人氣のあるサイケデリックバンド「Greatful Dead」に多大な影響をうけ、
ある旅人の「君が絵を描けば君はペインター!君が音を奏でれば、君はミュージシャン!」という言葉でまたギターを取り、Deadのキャンプスペースやバークレイ大学のキャンパス、ストリートなどで歌い始める。
その後5年に渡るアメリカ在住中に音楽をはじめとした様々な体験で、氣のエネルギーの流れに関しての氣づきを体感したのをきっかけに、いのちの繋がり、宇宙、意識の成り立ちを内なる自身の小宇宙から学びはじめる。
帰国して、1988年の「いのちのまつり」の後、サンシャイン楽団というバンドにギタリストとして参加。
1990年、「アイヌ一万年祭」に参加。はじめてアイヌ文化にふれる。
2000年、「まったり〜ず」結成。北海道、東北、関東、タイなどで活動を広げる。
2004年、「アイヌ雑貨屋UPOPO」を開店した頃から、音楽に、アイヌウポポを本格的に取り入れ始める。
現在【まったり〜ずルーアプカシUPOPO】で、ギターのみならず、トンコリ、ボンコリ、ムックリなどを奏でるミュージシャンであるとともに、アイヌ刺繍講師、ヨガ講師としても活躍中。


♈ERYCA プロフィール

奥州市江刺区出身。
幼少時から音楽と共に育ち、高校在学時から「TAMA CHARLES & HIS BAND」の一員として音楽活動を開始。

高校卒業後、VANTAN芸術学院へ入学。卒業後は東京を中心に活動を行い、2004年から地元岩手に拠点を移し「TAMA CHARLES & ERYCA」として音楽活動を本格化させる。日本を代表するサックス奏者である「ボブ斉藤」氏に師事。2005年 同バンドでアメリカ公演。

2007年 コミュニティーラジオ局奥州エフエムにてメーンパーソナリティーを務める「サンデリカ」スタート。

2009年8月 奥州市Zホールで行われた「真夏の夜のJAZZ Vol. 2」でドラムの巨匠村上“ポンタ”秀一氏
と初共演を果たし、その後村上“ポンタ”秀一氏とのユニット「ERYCA BAND」をスタートさせる。

2010年11月23日 TAMA CHARLES & ERYCAのパートナーであり、最大の理解者であったTAMA CHARLES氏が関東ツアー中に急逝。TAMA CHARLESの想いを受け継ぎ、志半ばとなったボランティア団体「Team Jafrican」を引き継ぎ、自らも「ERYCA SOUND PUROJECT」を立ち上げる。

2015年8月 村上“ポンタ”秀一、伊藤ハルトシ、佐竹彩とのユニット「Sylf -シルフ- 」の活動が本格化。同年11月BLUES ALLEY JAPANを皮切りに関東ツアーを行うなど、全国的に活動を展開。 

2016年5月 長野県サントミューゼ上田市立美術館にて、画家の越ちひろとライブペイントセッション。本格的に活動を開始した柴田敏孝とのデュオユニットで、地元奥州市文化会館Zホール大ホールにてコンサート「Butterfly Effect – feat. Traditional Crafts」 を開催。

現在、柴田敏孝とのButterfly Effect Projrctの活動や、Sylfなど様々なユニットでのライブ活動を全国で展開。また、地元新聞紙上でコラムの連載、モデルなど音楽活動以外にも多方面に才能を発揮している。


追伸

当初、カフェは8月1日オープン予定とお伝えしておりましたが、工事の進み具合がゆっくりなので、カフェオープンは8月末頃になりそうです。
どうぞもうしばらくお楽しみにお待ちください。

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