タマシイノヒトシズク

2018年12月27日 kari イベント

ハワイ島在住の菅原真樹さんとは、1999年にハワイ島でダイビングのガイドをして頂いたご縁で知り合いました。数年前から毎年お正月に花巻にいらして、胡四王神社の蘇民祭に参加されていることを知り、昨年再会し、今年1月と8月に花巻でお話し会をして頂きました。

来年も、東北の方々と共に祈りたいと、再び岩手に来て下さることになったので、友人たちのご協力の元、1月4日と5日にお話し会を開催させて頂きます。

東北で真樹さんのお話が聴ける貴重な機会ですので、お近くの方はぜひ足をお運びください。

菅原真樹お話し会  タマシイノヒトシズク
~一万年後の仕事を「今」行う
ハワイに伝わる「アフプアア」の教え~

日時:2019.1.4(金) 13:30~15:30 (13:00開場)
場所:安楽寺(岩手県一関市千厩町磐清水字松森15)
参加費:1000円(こども無料)
ご予約・お問合せ:安楽寺 Tel 080-9714-2809
fbイベントページ
https://www.facebook.com/events/220701552172512/

1/4 菅原真樹お話し会@千厩・安楽寺

日時:2019.1.5(土) 13:30~15:30 (13:00開場)
場所:アイーナ 701号室(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)
参加費:1000円(こども無料)
ご予約・お問合せ:菊池真美子
Tel 070-1444-7333 メール mamiko19801209@gmail.com
fbイベントページ
https://www.facebook.com/events/2134533586796680/

1/5 菅原真樹お話し会@盛岡・アイーナ

菅原真樹さんは、KADOKAWAからとても美しい写真集「タマシイノヒトシズク」を出版されています。写真集を会場にお持ち頂くと、もれなく真樹さんのサインがもらえます。

タマシイノヒトシズク いのちの息吹と水に触れる旅 [ 菅原真樹 ]

★菅原真樹プロフィール
1963年西宮市甲子園生まれ。ハワイ島コナ在住。
大阪芸術大学にて音楽学と声楽を学び、外航客船Oceanic Grace号Cruise Directorを経て、ハワイ島コナの海で潜水プロガイドとなる。この三つは小学生に描いた夢であった。
琉球空手を小学二年より学ぶ。武道から潜在能力を引き出すトレーニングメソッドで日本フリーダイビング女子チャンピオンを育てる。その後、日本ナショナルチーム監督就任、2002年世界選手権でアジア初の男女共総合銅、銀に貢献する。
世界的報道写真家集団「MAGNUM PHOTOS」メンバーAbbas氏から直接指導を受け、その後、本格的な写真の世界に入る。その後、フォトドキュメンタリー「大海女を製作。欧州各国の国際水中映像祭に招かれプロ部門で数々のAWARDを受ける。
2004年、ハワイ島のフアラライ山麓のカロコの森と関わる。森の土地の売買、破壊からまもり、この森をハワイの土地に戻すことを目標とした、森や海の力に触れて静養、リハビリができる宿泊施設「Kaloko House」を主宰。
2007年頃からハワイのカフナ達との深い交流がはじまり、その後、アメリカ先住民族ラコタ族のサンダンスの儀式に招かれ参加、後にメンズサンダンスリーダーを務める。ハワイの伝統航海術を駆使するカヌー「Hōkūleʻa」「Makali’i」でメディスンマン、料理長を担当する。

Life Work
全国の小学校を訪問し、次世代に海や森のメッセージを伝える地球環境授業を行うボランティア活動を一生続けること。
ひとりからはじめる未来の世代に繋げる「7カヌープロジェクト」として、海洋漂流ゴミ、電子ゴミのリサイクル処理、海水、汚水から飲料水作り、食用ゴミから1日で堆肥作り、自家発電、放射能瓦礫中和などが可能となる環境汚染を出さない完全リサイクル最新技術を駆使し、深刻な環境問題に瀕している地域での問題を解決し循環社会へ向かうための実践行動と、次世代への環境教育プログラムを合わせた大学作り。社会貢献を実現するための準備を進めている。
ハワイ島にて心と体を癒す「カロコヒーリングセンター」を運営。
本当の健康の追求をライフスタイルレベルで提案している。
自然写真家として、ハワイ島の大自然の中、日々ファインダー越しに奇跡を写している。
2016年3月4日、KADOKAWAより写真集「タマシイノヒトシズク」を出版。
菅原真樹サイト http://heisoku.com/

ハワイ千厩岩手盛岡

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